オンライン画像リサイズ
1枚でも複数枚まとめてでも、正確なピクセル数・割合・長辺、またはSNSや申込フォーム向けのプリセットで写真をリサイズできます。すべてブラウザー内で処理され、何もアップロードされません。
写真は、お使いの端末上でブラウザーがデコードしてリサイズし、保存します。何もアップロードされず、保存し直すことで、カメラの情報や位置情報などのEXIFメタデータも取り除かれます。
「画像をKB指定で圧縮」でファイルをサイズ上限以内に収める
画像リサイズ について
画像リサイズは、写真をどこにも送信せずに、ピクセル単位の大きさを変えるツールです。サイズの指定方法は4つから選べます。幅と高さを正確なピクセル数で指定する方法(片方を空欄にすると、写真ごとの縦横比から自動で計算されます)、元の大きさに対する割合で指定する方法、Instagramの1080×1080やYouTubeの1280×720、200×230の試験申込用写真といったプリセットから選ぶ方法、そして長辺を指定する方法です。長辺を使えば、横長の写真も縦長の写真も、ちょうどよい大きさに仕上がります。プリセットの縦横比が写真と違うときは、扱い方を選べます。「Contain」は余白の帯を足し、「Cover」は中央から切り抜き、「Stretch」は引き伸ばして歪めます。大きく縮小するときは半分ずつ段階的に縮めるので輪郭がくっきり保たれ、小さな写真は、許可しない限り拡大されません。各カードには新しい寸法とファイルサイズが表示されるので、確認してから、写真を1枚ずつ、またはまとめてZIPでダウンロードできます。
機能
- サイズの指定方法は4通り:ピクセル数、10〜400%の割合、プリセット、長辺
- 初期設定では縦横比を保ち、片方の辺を空欄にすれば、写真ごとにもう一方が自動で決まる
- Instagram・Facebook・X・LinkedIn・YouTube・WhatsApp・Pinterest・Discordのほか、アイコン・画面サイズ・証明写真や試験の申込フォーム向けのプリセット
- プリセットの縦横比が写真と違うときの扱いを、「Contain」「Cover」「Stretch」から選べる
- 大きく縮小するときは半分ずつ段階的に縮めるので、輪郭がくっきり保たれる
- 小さな写真は、「Don't enlarge small photos」をオフにしない限り拡大しない
- 元の形式・JPEG・PNG・WebPで保存でき、画質のスライダーと、余白の帯の背景色も指定できる
- 多数の写真をまとめて処理し、それぞれの変更前後のサイズを表示して、1つのZIPにまとめられる
画像リサイズ の使い方
- 写真を1枚または複数、ドロップ・選択・貼り付けのいずれかで追加します
- 「Pixels」「Percentage」「Preset」「Longest side」から選び、サイズを入力します
- 縦横比が違うときの扱い、出力形式、画質を選びます
- 各カードで、新しい寸法とファイルサイズを確認します
- 写真を1枚ずつ、またはすべてまとめてZIPでダウンロードします
例
入力
photo.jpg — 4032×3024, 3.8 MB
Mode: Pixels · width 1080 · keep proportions
出力
photo-1080x810.jpg — 1080×810, 210 KB (95% smaller)
高さは写真自身の縦横比から計算されるので、画像が歪むことはありません。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 画像が伸びたり、つぶれたりして見えます。 — 縦横比のロックが外れた状態で両方の辺が入力されているか、「Stretch」が選ばれています。「Keep proportions」をオンにして片方の辺だけを入力するか、プリセットの扱いを「Contain」または「Cover」に切り替えてください。
- 結果が、入力したサイズより小さくなります。 — 「Don't enlarge small photos」がオンで、元の写真が指定より小さかったため、元の大きさのまま保存されています。指定どおりの数値にしたいときは、このオプションをオフにしてください。
- 透過PNGが、白い背景で出力されました。 — JPEGは透過を保持できないため、背景色で塗りつぶされます。PNGまたはWebPで保存し、「Transparent bars」にチェックを入れると、透けている部分が保たれます。
- iPhoneで撮った写真が開けません。 — HEIC形式の写真は、HEICを読み込めるブラウザーでしか開けません。iPhoneの「設定」→「カメラ」→「フォーマット」を「互換性優先」にするか、写真をJPEGとして共有してから、もう一度追加してください。
よくある質問
- 画像リサイズで、写真を歪ませずに大きさを変えるにはどうすればよいですか?
- 「Keep proportions」をオンにして、幅か高さのどちらか一方だけを入力してください。もう一方は写真自身の形から計算されます。プリセットを使うときは、写真全体を残すなら「Contain」、中央から切り抜くなら「Cover」を選びます。縦横比が変わるのは「Stretch」だけです。
- ここでのリサイズと圧縮は、どう違いますか?
- リサイズはピクセル単位の大きさを変える操作です。ファイルも小さくなりますが、それは副次的な結果で、どれだけ小さくなるかは指定できません。圧縮は、画質を調整して100 KBなどのサイズ上限に収めることを目的にします。フォームがキロバイト単位の上限を求めている場合は、先にリサイズで寸法を整え、そのあと「画像をKB指定で圧縮」を使ってください。
- InstagramやYouTubeなど、各サービスに最適なサイズは何ですか?
- 「Preset」の一覧によく使われるサイズがそろっています。たとえば、Instagramの投稿は1080×1080、縦長の投稿は1080×1350、ストーリーズとリールは1080×1920、YouTubeのサムネイルは1280×720、Facebookのシェア画像は1200×630などです。各サービスは推奨サイズを改定することがあるので、アップロードが拒否されたときは、最新のガイドラインを確認してください。
- 画像を拡大したら、ファイルが大きくなったのはなぜですか?
- 拡大すると、元の画像にはなかったピクセルが増えます。ピクセルが増えれば保存するデータは増えますが、細部が増えるわけではないので、ファイルは大きくなり、画像はぼやけて見えます。拡大が初期設定でオフになっているのは、このためです。
- リサイズした写真は、PNG・JPEG・WebPのどれで保存すればよいですか?
- 写真にはJPEGが向いていて、ファイルも小さくなります。PNGは可逆圧縮で、スクリーンショット・ロゴ・透過のある画像に最適です。WebPは、ブラウザーが書き出せる環境なら、たいていどちらよりも小さくなります。「Original」を選ぶと各ファイルの形式がそのまま使われ、GIF・BMP・AVIF・SVGはPNGになります。
- ArrayKitでリサイズした写真は、アップロードされますか?
- いいえ。写真はお使いの端末上で、ブラウザーが1枚ずつ開いてリサイズし、保存します。ArrayKitには何も送信されません。また、保存し直すことで、カメラの情報やGPSの位置情報といったEXIFデータは取り除かれます。
関連ツール
- 画像をKB指定で圧縮 — 写真を20 KB・50 KB・100 KB・200 KBなど、指定したサイズ以内に収めます。
- 画像オプティマイザー — 画像を再エンコードして軽量化(JPEG/WebP/PNG)、任意でリサイズします。
- 画像フォーマット変換 — 画像を PNG、JPEG、WebP 間でブラウザ内ですべて変換します。
- 画像トリミング — 自由範囲か固定比率で切り抜き、フル解像度で保存。
- 証明写真メーカー — 写真をパスポートや証明写真のサイズに切り抜き、同じ写真を並べた印刷用シートも作れます。
- 画像の反転・回転 — ブラウザで画像を回転・反転
- アスペクト比計算 — 比率の簡約・不足寸法の算出・CSS出力に対応。
- 画像分割ツール — 画像をグリッド状のタイルに切り分け、ZIPでダウンロードします。
画像の他のツール
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