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画像を文字起こし(OCR)

写真・スクリーンショット・スキャンから文字を読み取り、そのまま貼り付けられるテキストにします。

画像を文字起こし(OCR)

写真・スクリーンショット・スキャンから文字を読み取り、そのまま貼り付けられるテキストにします。

画像はこのタブの中で読み込んで解析され、テキストが外に出ることはありません。取得されるのは選んだ言語の認識データだけで、一度だけ、ブラウザーがキャッシュします。

PDF全体を読み取る

画像を文字起こし(OCR) について

画像を読み取りたくなる一番よくある理由は、テキストで送れたはずのものを誰かがスクリーンショットで送ってきたからです。そこでこのページのどこでもCtrl+Vや⌘Vを押せば、クリップボードにあるものをそのまま取り込んで始められます。いったんディスクに保存する必要はありません。画像は20枚まで順番待ちにして1枚ずつ読み取り、それぞれに確信度が付きます。結果は、ページ上に並んでいた行のままか、段落にまとめ直したものかを選べます。行末でハイフンに分かれた単語はつなぎ直し、箇条書きは行を分けたまま残し、中国語と日本語は間に空白を入れずにつなぎます。認識は端末上で動きます。言語を初めて選んだときだけ、その認識データが一度だけダウンロードされ——数メガバイトです——次回以降はブラウザーが保持します。

機能

  • ページのどこでもCtrl+Vや⌘Vでスクリーンショットを貼り付け
  • 1つの順番待ちに画像20枚まで、1枚ずつ進捗を表示しながら読み取り
  • 12言語に対応、文字種が混ざったページ用に第2言語も指定可
  • 読み取ったままの改行を保つか、段落にまとめてハイフンで分かれた語を復元
  • 補正処理——グレースケール化、自動レベル補正、小さなスクリーンショットは2倍に拡大
  • 画像ごとに色分けされた確信度が出るので、どれを確認すべきか分かります
  • 1件だけコピー、全件コピー、または全体を1つの.txtとして保存
  • PNG・JPEG・WebP・GIF・BMPに対応

画像を文字起こし(OCR) の使い方

  1. 画像を置くか、クリップボードからスクリーンショットを直接貼り付けます
  2. 画像に写っている言語を選び、混在していれば第2言語も選びます
  3. 改行をそのまま保つか、段落にまとめ直すかを決めます
  4. まとめて読み取り、テキストをコピーするか.txtとして保存します

例

入力

whiteboard.jpg, receipt.jpg, error-dialog.png — English, reflowed into paragraphs

出力

3 results at 91 %, 84 % and 99 % confidence — saved as image-text.txt

まとめたファイルでは、それぞれの結果が元のファイル名の下に並びます。

よくあるエラーとトラブルシューティング

  • 最初の1枚だけ、しばらく何も起きませんでした。 — その言語の認識データを取得していました。これは一度だけで、数メガバイトです。同じ言語の2枚目以降はすぐに始まり、次回の訪問でも同じです。
  • 手書きが意味不明な文字列になりました。 — これは活字や印刷された文字のために作られており、手書きの読み取りはかなり不得手です。メモや筆記体には「手書きをテキストに」が向いています。いずれにしても、名前と数字は目で確認してください。
  • スクリーンショットの小さな文字が誤読されました。 — 補正オプションは入れたままにしてください。長辺1800 px未満の画像を2倍にします。できれば、拡大率を上げてスクリーンショットを撮り直すほうが確実です。画素数はどんな処理にも勝ります。
  • 2段組みが1行ずつ混ざってしまいました。 — 行は画像を横に読み通すため、左右に並んだ段は交互に混ざります。画像クロップで段ごとに切り出し、1つずつ読み取ってください。

よくある質問

文字起こしのために画像そのものがどこかへ送られますか。
いいえ。認識はこのタブの中で動き、画像は端末に留まります。ネットワークから取得するのは選んだ言語の認識データだけで、そこにあなたのものは何も含まれません。
言語を選ぶと数メガバイトのダウンロードが始まるのはなぜですか。
その文字体系の字形が手元にないと、ローカルでは何も読み取れないからです。取得は言語ごとに一度だけで、ブラウザーがキャッシュし、それ以降は毎回そこから使われます。
同じページに載っている2つの言語を読めますか。
読めます。第2言語を選べば両方が同時に使われます。英語とヒンディー語が混ざったページや2言語併記の書類にはこれが必要です。2つが上限で、それ以上を同時に使うとどの結果も悪くなります。
文字起こしの確信度のパーセントは実際に何を測っているのですか。
認識した文字ごとの確からしさの平均で、意味が正しいかどうかの点数ではありません。ぼやけた写真でも確信度が高く出て間違っていることはあるので、どの結果を見直すべきかの目安として読むのが一番です。
読み取った行を段落にまとめ直すと何が変わりますか。
各段落の行が1行につながり、行末のハイフンで分かれた単語は復元され、箇条書きや番号付きの項目は行を分けたまま残り、段落の間の空行も保たれます。おかげでテキストが、列ではなく文章として貼り付けられます。
画像ではなくPDF全体を文字起こしできますか。
それには「PDFのOCR」を使ってください。全ページを描画して読み取り、検索できるテキスト層を文書に書き戻します。このツールは画像を受け取り、貼り付けられるテキストを返します。

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