画像結合ツール
画像を横並び、縦並び、格子状に結合します。間隔、余白、背景も設定できます。
画像結合ツールはすべてブラウザ内のキャンバスに描画します。写真がアップロードされることはありません。
画像を分割する
画像結合ツール について
画像を二枚並べるだけの作業は本来5秒で終わるはずが、たいていは編集ソフトを開き、キャンバスを作り、座標を勘で決めて書き出す流れになります。このツールは画像と配置と間隔を受け取り、結果を描くだけです。横並び、縦並び、あるいは列数を指定した格子状に配置できます。写真の大きさはそろっていないのが普通なので、共通の辺に合わせて拡大縮小する選択肢があります。横並びなら同じ高さ、縦並びなら同じ幅にそろえるので隙間ができません。
機能
- 横並び、縦並び、列数を指定した格子状の配置
- 大きさの違う画像を共通の辺に合わせ、隙間をなくします
- はみ出す側の配置を先頭・中央・末尾から選択
- 画像どうしの間隔と、全体を囲む余白
- 背景色、またはPNG書き出し時の透過
- 結合前に並び順を入れ替え可能
- PNG、JPEG、WebPで書き出し、品質も調整
- ブラウザが確保できる大きさを超える前に警告
画像結合ツール の使い方
- 結合したい画像を置きます
- 並び順を整え、横並び・縦並び・格子から選びます
- 間隔、余白、背景を設定します
- 結合して出来上がった画像を保存します
例
入力
before.jpg (1200×800) and after.jpg (1600×1200), side by side, matched
出力
2266 × 800 PNG, both images scaled to a common height
共通の辺にそろえることが、ビフォーアフターの一組を意図した仕上がりに見せます。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 画像の間に白い隙間が残る。 — 元画像の大きさが違い、そろえる設定が切れています。共通の辺に合わせる調整を有効にするか、配置で小さいほうの位置を決めてください。
- 結合したファイルが大きすぎる。 — PNGは可逆なので写真のコラージュでは数十メガバイトになります。写真ならJPEGかWebPを、品質85前後で使ってください。
- 出力で透過が黒くなる。 — JPEGにはアルファチャンネルがありません。PNGかWebPで書き出すか、透過部分の背後に塗る背景色を指定してください。
- 枚数が多いと結合に失敗する。 — 結合後のキャンバスがブラウザの上限、片辺およそ16,384画素に達しています。一度の枚数を減らすか、元画像を小さくしてください。
よくある質問
- 二枚の画像を一つのファイルにするには。
- 二枚を置き、横並びか縦並びを選んで結合します。大きさが違う場合は、そろえる設定を有効にすると共通の辺に合わせて調整されます。
- 結合すると画像は再圧縮されますか。
- 新しいキャンバスに描いて選んだ形式で再符号化するため、元がJPEGならもう一世代を経ます。PNGで書き出せばそれ以上の劣化はありませんが、容量は増えます。
- 大きさがまるで違う画像も結合できますか。
- できます。そろえる設定が有効なら関係する最も小さい辺に合わせるので、拡大してぼやけることはありません。無効なら大きいほうの寸法に合わせて配置されます。
- 結合した画像にEXIFは残りますか。
- 残りません。キャンバスに描くと新しい画像になるため、撮影情報やGPS座標は失われます。
- 一度に何枚まで結合できますか。
- キャンバスに収まる限りです。実用上の上限は片辺およそ16,384画素で、超える前に警告します。格子状なら12枚程度は余裕です。
関連ツール
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