点の内外判定ツール

GeoJSONポリゴンと座標一覧を貼り付け、どの点が内側に入るかを判定します。

点の内外判定ツールはすべてブラウザ内で動作します。境界や座標は機微な位置情報であることが多く、端末内で処理されます。

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点の内外判定ツール について

座標が図形の内側にあるかどうかは、ジオフェンス、配達エリア、商圏のいずれの裏にもある問いで、しかも微妙に間違えやすい判定です。このツールはGeoJSON文書の各ポリゴンに対して偶奇のレイキャストを実行し、各点を内側・外側・境界上のいずれかとして報告します。内側のリングは仕様どおりに扱われ、穴の中の点は外側になります。座標は人が書くとおりに緯度から入力しても、GeoJSONと同じ経度からの順序で入力してもかまいません。

機能

点の内外判定ツール の使い方

  1. 判定の基準となるポリゴンかFeatureCollectionを貼り付けます
  2. 判定したい座標を1行に1つ入力します
  3. 座標が緯度先頭か経度先頭かを指定します
  4. 点ごとの判定を確認し、必要ならGeoJSONで書き出します

入力

51.5074, -0.1278

出力

inside — Central London

各点は自分を含む図形の名前を示すため、重なり合うゾーンでも区別できます。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

点の内外判定はどのように動きますか。
点から光線を飛ばし、交差した辺の数を数えます。奇数なら内側です。交差のたびに内と外が入れ替わるからで、穴も同じ規則から自然に導かれます。
日付変更線をまたぐポリゴンにも使えますか。
RFC 7946が求めるとおり、180度で分割済みのポリゴンであれば使えます。±180を越える座標のままの図形は、書かれたとおりに判定されます。
ちょうど辺の上にある点はどうなりますか。
どちらかに寄せるのではなく境界上として報告されます。そこは幾何ではなく約束事の問題だからで、何を辺とみなすかは許容誤差で決まります。
数百の座標をまとめて判定できますか。
できます。各行が文書内のすべてのポリゴンに対して判定され、表に該当図形が示されます。すべてページ内で処理されるので長い一覧でも高速です。
国や大陸のような大きな範囲でも信頼できますか。
判定は緯度経度平面で行われ、辺をその座標系で直線とみなす限り内外の答えは正確です。これはGeoJSON自身が置いている前提と同じです。

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