ArrayKit

UPI QRコード作成

UPI IDから、金額とメモを任意で入れられる決済用のQRコードを作り、そのまま使える「Scan to pay」カードも印刷できます。すべてブラウザー内で作られます。

UPI QRコード作成

UPI IDから、金額とメモを任意で入れられる決済用のQRコードを作り、そのまま使える「Scan to pay」カードも印刷できます。すべてブラウザー内で作られます。

UPI QRコード作成ツールは、リンクの組み立てもコードの描画もブラウザー内で行います。UPI ID・名前・金額がアップロードされることはなく、銀行や決済アプリに接続することもありません。

「QRコードリーダー」で読み取って確かめる

UPI QRコード作成 について

UPI QRコード作成ツールは、お客様がUPIに対応したアプリのどれかでスキャンして支払うための、正方形のコードを作ります。コードには、UPI ID・受取人の名前に加え、必要なら事前入力する金額・メモ・取引の参照番号を含む、upi://payのリンクが入っています。値はパーセントエンコードされるので、スペース・アンパサンド・アクセント記号を含む名前もそのまま伝わり、任意のパラメーターは、空のまま送られることなく省かれます。フォームは、UPI IDの形式を確認し、メモを50文字までに制限し、参照番号を英数字だけに保ち、金額を小数点以下2桁にそろえます。A6・A5・A4の印刷用「Scan to pay」カードには、お店のカウンター用に、コード・受取人の名前・UPI IDが載ります。このツールが行うのはQRコードを作ることだけで、決済の処理は行わず、入力した内容がお使いの端末の外に出ることもありません。

機能

  • 受取人のアドレス(UPI ID)・名前・金額・通貨・メモ・参照番号・加盟店カテゴリコードを含む、標準のupi://payリンクを作る
  • 入力しながらUPI IDの形式を確認し、よく使われる銀行のハンドル(@以降の部分)も認識する
  • 任意の金額は小数点以下2桁にそろえられ、カンマとルピー記号も受け付ける
  • 名前・メモ・記号をパーセントエンコードするので、どのスキャナーでもリンクが壊れない
  • 受取人の名前・UPI ID・金額を載せた、A6・A5・A4の印刷用「Scan to pay」カード
  • 色とクワイエットゾーンの設定と、完成した画像に対するリアルタイムの読み取りチェック
  • 請求書・メッセージ・Webサイトのボタンに使える、upi://リンクのコピー
  • 印刷会社や看板向けのPNGとSVGのダウンロード

UPI QRコード作成 の使い方

  1. 受取人のアプリに表示されているとおりにUPI IDを入力し、続けて受取人の名前を入力します
  2. 支払う側が金額を入力するコードにするなら金額を空欄のままにし、事前入力するなら金額を入力します
  3. 必要に応じて、メモ・取引の参照番号・加盟店カテゴリコードを追加します
  4. QRコードをダウンロードするか、リンクをコピーするか、「Scan to pay」カードを印刷します

例

入力

UPI ID: shop@upi
Payee: City Bakery
Amount: 250
Note: Order 42

出力

upi://pay?pa=shop@upi&pn=City%20Bakery&am=250.00&cu=INR&tn=Order%2042

スペースは%20になり、金額は常に小数点以下2桁になります。

よくあるエラーとトラブルシューティング

  • 支払う側のアプリで、UPI IDが無効と表示されるか、支払いに失敗します。 — IDに入力ミスがないか確認してください。IDは、英字・数字・ドット・ハイフン・アンダースコアのあとに、@と銀行のハンドルが続く形です。正確なIDを受取人に確認し、打ち直さずに貼り付けてください。
  • 支払う側のアプリで、金額が事前入力されません。 — 金額が、小数点以下2桁までの単純な数字になっているか確認してください。事前入力された金額を支払う側が変更できるアプリもあり、無視するアプリも一部にあるので、支払う側が入力し直す必要が出ることもあります。
  • アプリに表示される受取人の名前が、コードに入れた名前と違います。 — アプリに表示されるのは、そのUPI IDについて銀行に登録されている名前で、ここで入力した名前ではありません。食い違っている場合は、たいていIDが間違っているか、別の人のものなので、支払う前に確認してください。
  • メモが途中で切れています。 — メモは50文字までに制限されていて、それより早く切り詰めるアプリもあります。注文番号や短いラベルにとどめてください。

よくある質問

UPIのQRコードには、具体的に何が入っていますか?
名前付きのパラメーターで構成されたupi://payリンクです。paは受取人のUPI ID、pnは受取人の名前、amは金額、cuは通貨(INR)、tnはメモ、trは取引の参照番号、mcは加盟店カテゴリコードです。スキャンしたアプリはこれらを読み取り、自分の支払い画面を開きます。
金額を入れていない固定のUPI QRコードと、金額を入れたコードは、何が違いますか?
金額がなければ支払う側が入力するので、印刷したコード1つですべての販売に使えます。金額があれば、アプリには事前入力された状態で表示され、請求書や定価の商品に向いていますが、金額ごとに別のコードが必要です。
UPI QRコードの受取人の名前が重要なのはなぜですか?
支払う側のアプリには、確定する前に名前が表示されます。口座と一致しない名前は、間違ったコードや偽のコードであることを示すいちばん分かりやすい兆候なので、実際の屋号や本名を使い、お客様には支払う前に確認してもらうようにしてください。
UPI QRコード作成ツールは、お金を動かしたり、UPI IDを保存したりしますか?
いいえ。ブラウザー内でコードを作るだけです。支払いそのものは、支払う側のUPIアプリと銀行で行われ、このページがそれらに接続することはありません。入力したUPI IDも、アップロードも保存もされません。
UPI QRコードから、カウンター用のカードをそのまま印刷できますか?
はい。「Scan to pay」カードは、コードを、受取人の名前・UPI ID・金額とともにA6・A5・A4のいずれかのサイズで配置します。「Print card」を押してブラウザーの印刷ダイアログを使うか、「Save as PDF」(PDFとして保存)を選んで印刷会社に送ってください。
UPIのメモ・参照番号・加盟店カテゴリコードには、ツールがどんな制限を設けていますか?
メモは50文字、取引の参照番号は英数字35文字、加盟店カテゴリコードは4桁までです。これらの制限は、UPIアプリが確実に受け付ける範囲にリンクを収めるためのもので、アプリによってはさらに切り詰めることもあります。

関連ツール

  • QR コードジェネレーター — テキストやURLからQRコードを生成し、PNGまたはSVGでダウンロードします。
  • QRコードリーダー — 画像・スクリーンショット・カメラからQRコードを読み取り、リンクやWi-Fi、連絡先、決済などの中身を確認できます。
  • ロゴ入りQRコード作成 — QRコードにロゴを入れて、色・形・フレームを変えながら、読み取れるかをリアルタイムで確認できます。
  • GST請求書の作成 — GSTの税務請求書を作り、PDFで書き出します。
  • POSレジと領収書 — 店頭の売上を計上し、ロール幅に合わせた領収書を印刷します。
  • WhatsApp QRコード作成 — 電話番号と、必要なら最初のメッセージから、wa.meのチャットリンクとQRコードを作成します。
  • VAT計算機 — 価格にVATを即座に追加または除去します。

エンコード / デコードの他のツール

エンコード / デコードのツールをすべて見る (30) · すべてのツール