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POSレジと領収書

売上を計上し、税を正しく分け、ロール幅に合わせた領収書を印刷します。

POSレジと領収書

売上を計上し、税を正しく分け、ロール幅に合わせた領収書を印刷します。

価格・お客様・売上はこのタブに留まります。売上に関する情報が送信されたり、どこかに保存されたりすることはありません。

代わりに正式な税額票を作る

POSレジと領収書 について

店頭の伝票の計算は小さなものですが、店主が責任を負うのはまさにその部分です。最も多い誤りは、税込の価格を税別として扱うことです。税込では表示価格に税がすでに含まれているので、合計から逆算して取り出す必要があり、上に足してはいけません。ここには両方の方式があり、明細ごとの値引きと伝票全体の値引きが正しい順序で適用され、単位への端数処理も差額を表示したうえで選べます。釣り銭は紙幣と硬貨に分けて示します。

機能

  • 税込・税別のどちらでも正しく計算
  • 明細の値引きは税の前、伝票全体の値引きは税の後
  • 領収書に必要な、税率ごとの内訳
  • 単位への端数処理を任意で行い、差額を印字
  • 返す釣り銭を紙幣と硬貨に分けて表示
  • 58 mmまたは80 mmのロール向けに文字数で組版
  • 文字として複製、またはロール幅のPDFとして書き出し

POSレジと領収書 の使い方

  1. 店舗の情報を一度だけ入力します
  2. 各商品の数量・価格・税率を加えます
  3. 税が価格に含まれているか、上に足すかを選びます
  4. 釣り銭が要るなら預かった現金を入力し、領収書を保存します

例

入力

2 × Filter coffee 250g at 100.00, 18% added on

出力

Subtotal 200.00 · Tax 18% 36.00 · TOTAL 236.00

税込にすると同じ明細の合計は200.00で、税は30.51になります。

よくあるエラーとトラブルシューティング

  • 合計が表示価格より高くなります。 — 税が「上に足す」設定になっています。価格に税が含まれているなら税込に切り替えれば、合計はお客様の想定どおりになります。
  • 端数処理の行が負の値になっています。 — それで正しい動作です。切り下げれば計算上の合計より支払額が少なくなり、領収書はどちらの向きの差額も記録します。
  • 長い商品名が切れます。 — 58 mmではロールの幅が32文字しかありません。80 mmに切り替えるか、名前を短くしてください。
  • 伝票番号が進みません。 — 番号は領収書をPDFとして保存したときに進みます。文字として複製しても番号は消費しません。

よくある質問

これは売上の記録を残しますか。
残しません。各伝票は作業しているあいだだけ存在し、ページを読み込み直すと消えます。ご自身の記録用にはPDFを保存してください。
感熱プリンターで印刷できますか。
PDFはロール幅に合わせた寸法で、等幅の書体で組まれているので、通常の印刷画面から正しい幅で出ます。プリンターへ直接の命令を送ることはありません。
なぜ税率ごとに内訳を出すのですか。
税率の異なる商品を買ったお客様には内訳を知る権利があり、多くの税制がそれを書面に求めているからです。
値引きと税はどの順で適用されますか。
明細の値引きはその明細の税を計算する前に引きます。伝票全体の値引きは税のあとに引きます。これが小売の一般的な慣行です。
ルピー以外の通貨も使えますか。
使えます。お使いの記号を入力してください。釣り銭の内訳は一覧にある額面をもとに計算します。計算そのものは通貨に依存しません。

関連ツール

  • GST請求書の作成 — GSTの税務請求書を作り、PDFで書き出します。
  • GST申告の準備 — 請求書をGSTR-1のB2B・B2C・税率別の集計に組み替えます。
  • 割引計算機 — 元の価格と割引率から販売価格と節約額を計算します。
  • 利益率計算機 — 2つの値から利益率、マークアップ、収益、コストを計算。
  • マークアップ計算機 — 原価とマークアップ率から販売価格・利益・利益率を計算。
  • CSVをPDFに — CSVの行を、罫線付きでページ分割されたPDFの表にします。
  • 歩合計算機 — 売上歩合、分配、手取り合計を計算します。

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