APR計算機(オンライン)
手数料やポイントを含めたローンの実質年率(APR)を、ブラウザ内だけで計算します。結果はあくまで概算であり、金融アドバイスではありません。
APR計算機はすべてブラウザ内で完結します。入力した借入額・手数料・金利・期間があなたの端末から送信されることはなく、結果はあくまで概算であり金融アドバイスではありません。
ローン計算機を開く
APR計算機 について
APR計算機は、事務手数料・ポイント・クロージングコストを表示金利に組み込んだ後の、ローンの実質年率を求めます。借入額、前払い手数料、名目金利、期間を入力すると、標準的な毎月返済額を計算し、その返済額の現在価値が手数料控除後に実際に受け取る金額と等しくなる割引率を求めます。この割引率を年率換算したものがAPRであり、手数料が0より大きい限り、常に名目金利以上になります。総返済額(全返済額+手数料)も合計表示します。金利や手数料が異なる2つのローン条件を比較する際に便利で、APRによって条件を同じ土俵で比べられます。すべての計算はブラウザ内でローカルに行われ、これらの数値はあくまで概算であり金融アドバイスではありません。契約前には必ず貸し手の公式開示書類で確認してください。
機能
- 借入額・手数料/ポイント・名目金利・期間から実質APRを算出
- 元本全額に対する標準的な元利均等返済額を計算
- 全返済額と前払い手数料を合計した総コストを表示
- 短期の個人ローンから30年の住宅ローンまで、あらゆる期間に対応
- 名目金利0%(手数料のみのコスト)も正しく処理
- 入力を検証し、借入額を超える手数料を警告
- 全結果のプレーンテキスト要約をワンクリックでコピー
- すべてブラウザ内で完結し、ローン情報はアップロードされません
APR計算機 の使い方
- 借り入れるローン金額を入力する
- 前払いの手数料・ポイント・クロージングコストを入力する
- 名目(表示)年利率と期間(月数)を入力する
- 毎月返済額・実質APR・ローンの総コストを確認する
例
入力
$100k, $3k fees, 6%, 360 mo
出力
APR: 6.28%
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 金利を6ではなく0.06のような小数で入力してしまう。 — 名目金利はパーセントの数値として入力してください。6%の金利は0.06ではなく6と入力します。
- 入力した手数料が借入額を超えており、結果が空欄のまま。 — 手数料とポイントは借入額より小さくする必要があります。計算機は実際に受け取る正の純額を必要とします。
- 手数料を入力してもAPRが名目金利と全く同じに見える。 — 手数料フィールドに0以外の値が入っているか確認してください。手数料が0の場合、APRは常に名目金利と厳密に一致します。
- 期間を月数ではなく年数で入力してしまう。 — 期間フィールドは月数を想定しています。30年ローンは30ではなく360と入力してください。
よくある質問
- APR計算機は実際に何を計算しているのですか?
- 標準的なローン返済額の現在価値が、手数料控除後に実際に受け取る金額と等しくなる月次割引率を求め、それを年率換算します。この年率換算後の値がAPRです。
- この計算機でAPRが名目金利より高くなるのはなぜですか?
- 名目金利はローンの利息部分にのみ価格を付けます。APRは前払いの手数料やポイントを同じ返済ストリームに分散させるため、実質的な借入コストが上昇します。手数料が借入額に対して大きいほど、APR計算機が示す差も大きくなります。
- APR計算機を0%金利のキャンペーンに使えますか?
- はい。名目金利が0%の場合、毎月返済額は単に元本を月数で割った値になりますが、手数料を入力すると、表示上の金利がなくても手数料自体が実質的なコストであるため、APR計算機はプラスのAPRを返します。
- APR計算機はクロージングコストやポイントも含めますか?
- はい。手数料フィールドに入力した前払いの金額は、それがディスカウントポイント・事務手数料・クロージングコストのいずれであっても、同じ方法でAPRに組み込まれます。
- この計算機のAPRは、貸し手が開示する数字と同じですか?
- 貸し手が用いるのと同じ現在価値の手法を使用していますが、正式に開示されるAPRには規制で定められた特定の手数料区分が含まれる場合があります。これは近似値として扱い、最終的な数字とはみなさず、必ず貸し手の公式ローン開示書類で確認してください。
- APR計算機は私のローン情報をどこかに送信しますか?
- いいえ。APR計算機はすべてブラウザ内で完結します。入力した借入額・手数料・金利・期間があなたの端末から送信されることはありません。
関連ツール
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