風冷指数計算機(オンライン)

気温と風速から風冷(ウィンドチル)による体感温度を計算します。計算はお使いの端末上で行われます。

風冷指数計算機はすべてブラウザ内で動作します。入力した気温と風速がお使いの端末から外部に送信されたり、ArrayKitにアップロードされたりすることはありません。

暑さ指数計算機を開く

風冷指数計算機 について

風冷指数計算機は、標準的な2001年版の風冷計算式を使って、気温と風速をアメリカ国立気象局(NWS)の「体感」温度に変換します。気温と風速を入力し、1回の切り替えで米国単位(°F、mph)とメートル法単位(°C、km/h)を切り替えられ、体感温度は°Fと°Cの両方で即座に更新されます。風が強いほど肌から熱が奪われやすくなるため、この計算機は風速が上がるにつれて同じ気温でもどれだけ寒く感じるかを示します。式が保証する範囲——気温が50°F(10°C)以下かつ風速が3 mph(5 km/h)を超える場合——を外れる入力にはフラグが表示されます。それ以外の条件では数値の意味が薄れるためです。ハイキングの服装選び、屋外での作業やスポーツが安全かどうかの判断、天気予報の体感温度の確認などに役立ちます。すべての計算はブラウザ内でローカルに行われ、入力した数値がアップロードされることはありません。

機能

風冷指数計算機 の使い方

  1. 切り替えボタンで米国単位かメートル法単位かを選択
  2. 気温を入力
  3. 風速を入力
  4. °Fと°Cで体感温度を確認し、範囲の注意が表示されたら確認する

入力

0°F, 15 mph

出力

Feels like: -19°F

NWSの2001年版風冷計算式を使用: 35.74 + 0.6215T − 35.75V^0.16 + 0.4275T·V^0.16。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

風冷指数計算機は具体的に何を計算しますか?
アメリカ国立気象局の2001年版風冷計算式を、入力された気温と風速に適用し、露出した肌が実際にどれだけ寒く感じるかを°Fと°Cで表示します。
なぜ風冷によって温度計より寒く感じるのですか?
動いている空気は、静止した空気よりも速く体から熱を奪います。風冷指数計算機の計算式では風速を0.16乗した値を使うため、実際の気温が変わらなくても風が強いほど体感温度は下がります。
風冷計算式の有効な範囲はどこまでですか?
この計算機が使用するNWSの計算式は、気温が50°F(10°C)以下かつ風速が3 mph(5 km/h)を超える条件で正確とされています。この範囲外でも計算機は数値を表示しますが、その際は警告が表示されます。
華氏/mphと摂氏/km/hを切り替えられますか?
はい。風冷指数計算機には米国単位(°F、mph)とメートル法単位(°C、km/h)の切り替えがあり、どちらの単位で入力しても体感温度の結果は常に°Fと°Cの両方で表示されます。
風冷指数と暑さ指数(ヒートインデックス)は同じものですか?
いいえ。風冷指数は寒くて風の強い天候でどれだけ寒く感じるかを推定するのに対し、暑さ指数計算機は暑くて湿度の高い天候でどれだけ暑く感じるかを推定します。それぞれ反対の条件向けに異なる計算式を使用しています。
風冷指数計算機は位置情報や気象データをアップロードしますか?
いいえ。風冷指数計算機はすべてブラウザ内で動作します。入力した気温と風速がお使いの端末から外部に送信されたり、ArrayKitにアップロードされたりすることはありません。

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