ArrayKit

オンラインテスト

回線速度・タイピング速度・クリック速度・反応速度を測るオンラインテストに、キーボードテスト・マイクテスト・Webカメラテストも。結果はこのブラウザー内にとどまります。

オンラインテスト

ArrayKitのオンラインテストは、ブラウザーのタブひとつですぐに試せる手軽なチェック集です。「回線速度テスト」ではダウンロード速度・アップロード速度・ping・ジッターを測定し、お使いの回線で何ができるかも分かります。「タイピングテスト」で1分あたりの単語数(WPM)・正確さ・安定性を測り、「クリック速度テスト」で1秒あたりのクリック数(CPS)を数え、「反応速度テスト」でミリ秒単位の反射神経を確かめられます。そのうえで、日ごろ頼りにしている機器もチェックできます。「キーボードテスト」は押したキーをすべて点灯させ、同時にいくつのキーが認識されるかを表示します。「マイクテスト」はリアルタイムのレベルメーターと波形を描き、数秒間録音して自分の声を聞き返すこともできます。「Webカメラテスト」はカメラの実際の解像度とフレームレートを表示し、スナップショットも撮れます。結果はこのブラウザー内にとどまり、マイクとカメラのライブ入力はお使いの端末上で処理されます。設計上、ネットワークを使うのは回線速度テストだけです。回線を測るために、ランダムなテストデータを公開の速度テスト用サーバーとやり取りします。

  • タイピングテスト — タイピング速度をWPMで測り、正確さ・安定性・1秒ごとの速度グラフも確認できます。
  • クリック速度テスト(CPS) — 1〜60秒の間にできるだけ速くクリックして、1秒あたりのクリック数(CPS)を測ります。
  • 反応速度テスト — 画面が緑色に変わった瞬間にクリックして、平均の反応速度をミリ秒で測ります。
  • キーボードテスト — 押したキーが画面上のキーボードで点灯し、反応しないキーの発見や同時押し(ロールオーバー)のテストができます。
  • マイクテスト — リアルタイムのレベルメーターと波形、録音して再生するチェックで、マイクが使えるかを確認できます。
  • Webカメラテスト — リアルタイムのプレビューで、カメラの実際の解像度とフレームレートを確認し、スナップショットも撮れます。
  • 回線速度テスト — ダウンロード速度・アップロード速度・ping・ジッターを測り、お使いの回線で何ができるかを確認できます。

よくある質問

ArrayKitではどんなオンラインテストが使えますか。
ダウンロード・アップロード・ping・ジッターを測る回線速度テストが1つ、スキルテストが3つ(1分あたりの単語数で測るタイピング速度、1秒あたりのクリック数で測るクリック速度、ミリ秒で測る反応速度)、機器のチェックが3つ(キーボードテスト・マイクテスト・Webカメラテスト)あります。どれも1ページで動作し、事前の設定は必要ありません。
テストした内容は、コンピューターの外に出ますか。
機器のテストでは、何も外に出ません。「マイクテスト」と「Webカメラテスト」は、レベルメーター・波形・プレビュー・統計を表示するために、ライブ入力をお使いの端末上で読み取ります。「マイクテスト」で録音ボタンを押さない限り何も録音されず、録音したクリップでさえ、ページを閉じるまではブラウザー内にとどまります。「回線速度テスト」は性質が異なり、ランダムなテストデータを公開の速度テスト用サーバーに送り、受け取るため、このサーバーにはIPアドレスが見えますが、お使いのファイルやテキストが関わることはありません。
機器のテストの前に、ブラウザーが許可を求めてくるのはなぜですか。
ブラウザーは、ページがマイクやカメラを使う前に利用者の明確な同意を求め、使用中はインジケーターを表示する決まりになっています。テストのために許可し、あとで取り消したくなったら、アドレスバーのサイト設定からいつでも解除できます。
タイピング・クリック・反応速度のスコアを、ほかの人のスコアと比較できますか。
比較する際は注意が必要です。スコアはキーボード・マウス・ディスプレイのリフレッシュレート・ブラウザーによって変わるため、ひとつの環境で自分の上達を追うのにいちばん役立ちます。各テストは自己ベストと最近の結果をローカルに保存するので、その推移を確認できます。
オンラインテストはスマートフォンやタブレットでも動作しますか。
タイピング・クリック・反応速度のテストはタッチスクリーンでも動作し、マイクとWebカメラのテストは、ブラウザーがアクセスを許可する環境ならどこでも動作します。「キーボードテスト」には物理キーボードが必要です。画面上のキーボードでは、すべてのキーが報告されるわけではないためです。「回線速度テスト」は、最新のブラウザーが使える端末ならどれでも動作します。モバイルデータ通信では、「Quick」を選ぶとデータ量を抑えられます。