PDFのヘッダーとフッター
すべてのページに柱を刻みます。ページ番号や日付も自動で入ります。
PDFにヘッダーとフッターを追加する処理は端末上で行われます。取締役会資料や案件記録がアップロードされることはありません。
透かしも一緒に入れる
PDFのヘッダーとフッター について
印刷され、保管され、回覧される文書は、どのページでも自分が何であるかを名乗る必要があります。これはどの報告書か。いま手にしているのは何ページ目か。いつ作られたのか。柱はこの三つに答えますが、他のアプリから書き出したPDFにはたいてい欠けています。このツールは既存の文書を作り直さずに両方を刻みます。ページは文字も書体も図版も保ったまま、上下に一行を得ます。小さな差し込みの組で、ページ番号、総数、文書の表題、ファイル名、今日の日付が埋まります。
機能
- ヘッダーとフッターは別々に指定でき、左・中央・右に揃えられます
- ページ番号、総数、表題、ファイル名、日付の差し込みに対応
- 最初に刻まれるページに何が入るかをその場で確認
- 表紙を飛ばして白いままにできます
- 別の文書の続きなら、任意の番号から数え始められます
- 文字の大きさと紙端からの距離を調整可能
- 既存のページに刻むため、文字と書体には触れません
PDFのヘッダーとフッター の使い方
- PDFをページに置きます
- 値が変わる箇所には差し込みを使って、ヘッダーとフッターを書きます
- 揃え、文字の大きさ、紙端からの距離を設定します
- 表紙を飛ばすか決めて、刻んでダウンロードします
例
入力
Header: {title} Footer: Page {page} of {pages}
出力
Q3 review Page 4 of 18
表題の差し込みは文書に保存された表題を読み、なければファイル名を使います。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 刻んだ文字が既存の内容と重なります。 — 文書に柱の余白が残っていません。紙端からの距離を増やすか、先にページを拡大して余白を作ってください。
- 差し込みが {page} のまま印字されました。 — 認識されるのは page、pages、title、filename、date だけです。それ以外は意図的にそのまま残し、本文中の波括弧を守ります。
- ページ番号が想定より1つ大きいです。 — 表紙を飛ばすと、最初に刻まれるページが1になるよう数えが動きます。望む方式に応じて設定か開始番号を変えてください。
- 一部のページに刻まれていません。 — 表紙の設定と開始番号を確認してください。途中の抜けは、刻み済みと未刻みのファイルを結合した文書であることが多いです。
よくある質問
- ヘッダーを刻むとPDF全体が作り直されますか。
- いいえ。文字は既存のページの上に描かれるため、選択できる文字も埋め込み書体もベクター画像も、そのまま残ります。
- 奇数ページと偶数ページでヘッダーを変えられますか。
- ここではできません。奇数と偶数を別々に刻み、結果を交互に差し込んでください。
- {date} はどの日付を使いますか。
- 端末の今日の日付をISO形式で使います。刻んだ時点で固定されるため、後から変わることはありません。
- 刻むために文書はアップロードされますか。
- いいえ。PDFはこのタブで開いて描き、保存します。取締役会資料や案件記録は手元に留まります。
- ヘッダーに画像やロゴを入れられますか。
- このツールが刻むのは文字です。ロゴなら画像の透かしを加えるか、初めからロゴ入りで文書を作ってください。
関連ツール
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