PDFの文字を編集
PDFのページ上の誤りを白く覆い、その上に訂正を打ち込みます。
PDFの文字を編集する作業は端末上で行われます。ページはローカルで描画され、訂正はブラウザから出ることなくファイルに書き込まれます。
覆うのではなく文字を削除する
PDFの文字を編集 について
PDFの手直しは、たいてい小さくて急ぎのものです。署名済みの用紙の日付違い、証書の氏名の綴り違い、書き出したあと送る前に変わった価格。そのために元の文書を作り直すのは釣り合いません。このツールは、紙の上で修正液とペンがすることを行います。古い部分を白い枠で覆い、その位置に新しい文字を書きます。手直しは既存のページを置き換えずに上へ描かれるため、他はすべて選択できる文字と埋め込み書体、ベクター画像を保ちます。
機能
- ページの好きな位置を押すと、そこに文字を置けます
- 置き換える部分を覆う白い枠を、その場の大きさで配置
- 手直しごとに文字の大きさと色を指定でき、色見本も使えます
- プレビューは文書自身の座標系で描かれ、書き出しと一致します
- ページの下に手直しの一覧が並び、いつでも修正・削除できます
- 文書をページごとにたどれます
- 元のページの上に保存するため、他の部分には触れません
PDFの文字を編集 の使い方
- PDFを置き、直したいページへ移動します
- 古い文字の上に白い枠を置き、大きさを整えます
- 文字の道具に切り替え、大きさと色を決めて、置きたい位置を押します
- 編集したPDFを保存します
例
入力
purchase-order.pdf — the delivery date reads 12 March
出力
A white box over the old date and "19 March" typed in its place, with the rest of the page untouched.
ページを描き直さないため、日付の上にある注文番号は選択できる文字のままです。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 白い枠の縁から古い文字がのぞきます。 — 一覧で枠の幅と高さを少し広げてください。枠は押した位置に置かれ、下の文字には合わせません。
- 新しい文字が文書の書体と合いません。 — 手直しはPDFの標準書体で描かれます。本文の訂正なら、いちばん近い明朝かゴシックを選び、短く収めてください。
- 訂正の一部の文字が抜けました。 — 内蔵の書体はラテン文字を対象としています。それ以外は描画できず、保存時に件数が報告されます。
- 覆った文字がまだファイルからコピーできます。 — 白い枠は文字を隠すだけで、取り除きません。隠すのではなく消す必要があるなら、そのページを黒塗りしてください。
よくある質問
- ワープロのように既存の文字を直接編集できますか。
- いいえ。PDFが持つのは字形の位置であって編集できる段落ではないため、1語を変えても行は組み直されません。覆って書き直すのが、固定されたページで実際に機能する方法です。
- 文書の他の部分は検索できるままですか。
- はい。描かれるのは追加分だけで、他のページも行も元の文字の層を保ちます。
- 編集の間、文書はアップロードされますか。
- いいえ。ページはプレビューのために描画され、手直しはこのタブ内で書き込まれます。
- 置いた手直しを後から動かせますか。
- 削除して正しい位置で押し直してください。大きさと文字は下の一覧でいつでも直せます。
- この方法の手直しは、法的に改訂した原本と同じ扱いですか。
- 文書と法域によります。署名済みの証書に見える訂正を加えることは、当事者の問題であってファイル形式の問題ではありません。
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