PDFを黒塗りする

氏名や金額、範囲ごと塗りつぶし、隠すのではなくファイルから消し去ります。

PDFを黒塗りする処理はすべて端末上で行われます。黒塗り中の文書は送る危険を冒せないものなので、ここでは何もアップロードされません。

ファイルが他に何を明かすか調べる

PDFを黒塗り について

黒塗りの典型的な失敗は、下に文字が残ったままの黒い長方形です。ページを選択すれば誰でも取り出せます。裁判所も報道機関も官庁も、その形で文書を公開してきました。このツールは仕組みからその罠を避けます。指定した範囲は各ページの新しい描画に焼き込まれるため、その裏にあった語は隠れているのではなく、書き出したファイルに存在しません。ページをなぞって指定するほか、氏名や番号を入力して文書全体の該当箇所を一度に指定することもできます。

機能

PDFを黒塗り の使い方

  1. PDFをページに置きます
  2. 消すべき箇所をなぞるか、語を検索してまとめて指定します
  3. 文書をめくり、指定を一つずつ確認します
  4. 黒塗りしたPDFを書き出し、消した文字を選択できないか確かめます

入力

witness-statement.pdf — search for the surname "Okonkwo"

出力

Every occurrence marked across 6 pages, exported with the name absent from the text layer.

検索は一致した箇所だけを指定するため、周囲の語は読めるまま残ります。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

消した文字を、書き出したファイルから復元できますか。
できません。ページは枠を塗った状態の画素から描き直されるため、その下の文字は新しい文書に一度も書かれていません。
文字の上に黒い長方形を描くだけでは、なぜ足りないのですか。
長方形はページ上のもう一つの物体にすぎないからです。文字はその下の内容の流れに残り、コピーや抽出でそのまま出てきます。
黒塗りの間、文書はアップロードされますか。
いいえ。まさにそこが要点です。黒塗り中の文書は、定義上どこにも送れない文書です。すべてこのタブ内で行われます。
黒塗りは文書の情報欄も消しますか。
いいえ。情報欄はページの内容とは別です。文書を検査して、二段階目として消してください。
一度に何ページ黒塗りできますか。
指定用に40ページまで読み込みます。表示を軽く保つためで、長い文書は分割して部分ごとに行ってください。

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