PDFをPowerPointに変換
PDFのページをスライドに。全面画像にも、編集できる表題と箇条書きにもできます。
PDFをPowerPointに変換する描画と梱包は端末上で行われます。未公開の資料や報告書がアップロードされることはありません。
資料をPDFに戻す
PDFをPowerPointに について
PDFを資料にする理由は二つあり、求めるものは正反対です。誰かが設計したページをそのまま使って発表したいこともあれば、言葉だけを取り戻して自分のひな形で論旨を組み直したいこともあります。この変換は両方を用意しています。ページ画像モードは各ページを高解像度で描画し、同じ大きさのスライドに縁まで敷き詰めるので、資料はPDFとまったく同じに見えます。編集テキストモードは文字の層を読み、各ページで最も大きい行を表題に昇格させ、残りを箇条書きにします。
機能
- ページ画像モード:各スライドは縁まで敷いた高解像度の描画
- 編集テキストモード:PowerPointで作り直せる表題と箇条書き
- スライドの大きさをPDFのページに合わせ、余白の帯を作りません
- 資料を作る前に、テキストモードの概要をプレビュー
- 描画したページの縮小版で品質を先に確認
- PowerPointとKeynoteが開く標準の .pptx を書き出し
- 文字の層がないPDFでは、テキストモードが空になることを警告
PDFをPowerPointに の使い方
- PDFをページに置きます
- 忠実な写しならページ画像、作り直すなら編集テキストを選びます
- 概要または縮小版を確認します
- .pptx をダウンロードします
例
入力
conference-poster.pdf — 8 pages, A4 portrait
出力
An 8-slide .pptx sized to A4 portrait, each slide showing one page edge to edge.
スライドの大きさをページに合わせると縦横比が保たれ、白い帯が出ません。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- テキストモードで空のスライドができました。 — PDFに文字の層がありません。ページ画像モードを使うか、先に文字を認識してください。
- .pptx のファイルがとても大きくなりました。 — ページ画像は高解像度のため、長い文書ではすぐ重くなります。必要なページだけを変換するか、テキストモードを使ってください。
- PowerPointが修復が必要だと言います。 — たいていはダウンロードが途中で切れています。作り直して、最後まで完了させてください。
- スライドの表題が違う行になっています。 — 表題はそのページで最も大きい、または最初の見出しです。柱が最大の文字なら、変換前に取り除くか切り取ってください。
よくある質問
- 資料にするためにPDFはどこかへ送られますか。
- いいえ。描画も .pptx の梱包もこのタブ内で行われるため、未公開の報告書が端末から出ることはありません。
- ページ画像のスライドの文字を編集できますか。
- いいえ。そのスライドは画像です。言葉を変えるなら編集テキストモードを使い、両方必要なら二つの資料を組み合わせてください。
- スライドの大きさはどうなりますか。
- PDFのページの大きさをポイントで取り、PowerPointの単位に換算します。縦置きのPDFからは縦置きの資料ができます。
- PDFのリンクは保たれますか。
- いいえ。どちらのモードもページが述べている内容を写し取り、リンク先は写しません。必要ならPowerPointで付け直してください。
- 一度に何ページ変換できますか。
- ページ画像モードでは60ページまでで、記憶容量の使用を抑えます。長い文書は分割してから資料を結合してください。
関連ツール
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