PDF 1枚に複数ページ
1枚に2、4、9、16ページを配置し、折って綴じる小冊子の順序にも対応します。
PDF 1枚に複数ページは完全にブラウザ内で動作します。書類は端末上で組み直され、送信されません。
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PDF 1枚に複数ページ について
N-up印刷は1枚に複数ページを載せます。配布資料なら4ページ、台本なら2ページ、コンタクトシートなら16ページです。プリンタードライバーでもできますが、設定はダイアログごとに置き場所が違い、ファイルを他人に渡した瞬間に失われます。面付け済みのPDFを作れば、レイアウトが文書と一緒に移動します。各ページはセルに収まるよう縮小して中央に置かれるので切れることはなく、小冊子モードは両面印刷して二つ折りにし綴じたときに正しく読める順序に並べ替えます。
機能
- 1枚あたり2、4、6、8、9、16ページ
- A4、レター、リーガル、A3、A5の縦横
- 余白とノドをポイント単位で指定し、プレビュー表示
- ページは収まるように縮小して中央配置、切れも歪みもなし
- 小冊子順序は4の倍数まで自動で補完
- 必要枚数、削減できる紙、縮小率を表示
PDF 1枚に複数ページ の使い方
- 面付けしたいPDFをドロップします
- 1枚あたりのページ数、用紙サイズ、向きを選びます
- プレビューを見ながら余白とノドを調整します
- 折って綴じるなら小冊子順序を有効にして作成します
例
入力
40-page handout · 4 per sheet · A4 portrait
出力
10 sheets · 75% less paper
Each page drawn at 48% scale
1枚に4ページなら40ページの資料が10枚になり、両面印刷なら5枚で済みます。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 印刷すると文字が小さすぎる。 — 4ページ配置では寸法が半分になります。本文10ポイントなら、読ませる用途は横向き2ページが実用的な限界です。
- 折ると小冊子の順序が合わない。 — 短辺とじで両面印刷し、一つの束としてまとめて折る必要があります。
よくある質問
- N-up印刷とは何ですか。
- 1枚の用紙にN個のページを載せることです。2-up、4-upなどと呼ばれ、配布資料や下書き、小冊子で使われる面付けの一種です。
- PDFで1枚に4ページ印刷するには。
- 印刷ダイアログに頼らず、レイアウトをファイルに入れます。ここで4ページを選び、面付け済みのPDFを保存してください。
- 小冊子の面付けはどう並びますか。
- 折った束では最後のページが最初のページの隣に来ます。小冊子モードはその順に並べ替え、4の倍数まで白ページで補います。
- N-upで画質は落ちますか。
- 落ちません。ページはベクターのまま埋め込まれて縮小されるので、文字は鮮明なまま小さく印刷されるだけです。
関連ツール
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