アスキーアートジェネレーター

画像をアスキーアートに変換します。文字セット、コントラスト、幅を自由に調整できます。

アスキーアートジェネレーターは完全にブラウザ内で動作します。置いた画像は端末上で読み取られ、送信されません。

装飾テキストジェネレーターを開く

ASCIIアート生成 について

画像を文字にするのは階調の問題です。インクの量が多い文字から少ない文字へ並べ、各画素の明るさを測って対応する文字に置き換えます。もう半分の勘所は縦横比です。等幅フォントのマス目は幅の約2倍の高さがあるため、変換前に画像を縦に縮めないと全体が伸びて見えます。このジェネレーターは両方を処理し、70階調の定番からUnicodeブロックまでの文字セットを備え、コントラストを強められます。

機能

ASCIIアート生成 の使い方

  1. 画像を置きます。コントラストの高い写真が向いています
  2. 文字数で幅を決め、文字セットを選びます
  3. 形がはっきり読めるまでコントラストを上げます
  4. テキストをコピーするか、装飾ごとHTMLで保存します

入力

portrait.jpg · 80 columns · standard ramp

出力

80 × 40 characters
@%#*+=-:. mapped from dark to light

80桁は定番のターミナル幅で、40行は縦横比の補正から導かれた行数です。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

画像からアスキーアートへの変換の仕組みは。
画像を文字グリッドまで縮小したうえで各画素の明るさを測り、インク量の順に並べた文字セットへ対応付けます。
どの文字セットが良いですか。
70文字の長い階調は大きいほど滑らかです。10文字のものは小さくても読みやすく、Unicodeブロックは最も密に見えます。
幅はどれくらいにしますか。
80桁が伝統的で無難です。大きな画面なら120や200、コメントやチャットなら40〜60が向きます。
写真はアップロードされますか。
いいえ。画像はcanvasに描かれ、ブラウザ内で画素ごとに読まれるので端末から出ません。

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