ダウンロード時間計算ツール

指定した回線速度でファイルの転送にかかる時間を、ビットとバイトを正しく区別して見積もります。

ダウンロード時間計算ツールは完全にブラウザ内で動作します。サイズと速度は端末上の見積もりにのみ使われます。

データサイズ換算ツールを開く

ダウンロード時間計算 について

ダウンロード時間計算ツールは、みんなが8倍間違える質問に答えます。ファイルサイズはバイト — MB、GB — で書かれ、回線速度はビット — Mbps、Gbps — で書かれます。だから100 Mbpsの回線が運ぶのは毎秒12.5メガバイトであって100ではなく、5分の見積もりが40分になります。サイズと速度をもらった単位のまま入力すれば、転送時間が日・時間・分・秒で出ます。1メガバイト=100万バイトの10進単位と、1メビバイト=1,048,576バイトの2進単位が並びます。ストレージメーカーとOSがどちらの「MB」かで揉めているからです。効率係数がプロトコルのオーバーヘッドを吸収します。

機能

ダウンロード時間計算 の使い方

  1. ファイルサイズを入力し単位を選びます — MBかMiBかに注意
  2. 回線速度を入力しbit/sかbyte/sを選びます
  3. 実力の落ちる回線を再現したければ効率のパーセントを下げます
  4. 転送時間を読み、他の回線速度と比べます

入力

1 GB file over a 100 Mbps connection

出力

80 seconds · effective throughput 12.50 Mbit/s (12,500,000 B/s)

1ギガバイトは8ギガビット。100メガビット回線に必要なのは10秒ではなく80秒です。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

100 Mbpsの回線がなぜ12 MB/sでしかダウンロードしないの?
同じ速度を別の単位で見ているだけだからです。1バイトは8ビットなので、毎秒100メガビットは毎秒12.5メガバイトです。回線はビットで宣伝され、ファイルマネージャーはバイトで報告します。
MBとMiBの違いは?
メガバイトは100万バイト、メビバイトは1,048,576バイトで約5%多い。メーカーとmacOSは10進MBを、WindowsはMBと表記した2進サイズを使うため、1 TBのドライブが約931 GBと表示されるのです。
実際のダウンロードでは効率をいくつにすべき?
高速なサーバーへの有線接続なら公称の80〜95%です。WiFi・混雑した回線・遠いサーバーははるかに下げるので、数値は固定でなく調整式になっています。
入力した内容は送信されますか?
いいえ。サイズと速度はブラウザ内の計算だけに使われ、どのサーバーにもリクエストは飛びません。

関連ツール

すべての ArrayKit ツール