鉄筋計算ツール

スラブの鉄筋本数、重ね継手、結束点、重量を任意のピッチで数えます。

鉄筋計算ツールは完全にブラウザ内で動作します。寸法や単価は端末上で計算され、送信されません。

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鉄筋計算 について

配筋は格子状に組みます。長手方向の鉄筋を幅方向のピッチで並べ、幅方向の鉄筋を長手方向のピッチで並べます。本数の計算は方向ごとに一つの式です。有効スパンをピッチで割り、列の先頭となる1本を足します。この「1本」を忘れるために、現場では毎回わずかに足りなくなります。このツールは両方向を数え、両端のかぶりを差し引き、定尺を超える列には重ね継手を加え、重量と結束線と費用を集計します。

機能

鉄筋計算 の使い方

  1. スラブの長さと幅を入力します
  2. 鉄筋サイズと方向ごとのピッチを選びます
  3. かぶり厚と入手できる定尺長を設定します
  4. 本数、重量、購入本数を読み取ります

入力

20 × 20 ft slab · #4 bar · 16 in centres · 3 in cover

出力

15 bars each way · 585 ft of bar
30 × 20 ft stock bars · 391 lb · 225 ties

ピッチを広げると鋼材はすぐ減ります。30cmから40cmにすると約4分の1が不要になります。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

スラブにはどれだけ鉄筋が必要ですか。
面積よりピッチの影響が大きく、6×6メートルのスラブを40cmピッチで組むと#4鉄筋がおよそ178メートル必要です。
鉄筋のピッチはどれくらいにしますか。
住宅系では30〜45cmがほとんどです。荷重が大きければ狭く、歩道やテラスなら広めにします。
重ね継手の長さは。
径の40倍が一般的な引張継手です。#4なら約50cm、#8なら約1メートル重ねます。
鉄筋のかぶり厚はどれくらい必要ですか。
土に直接接する場合は3インチ、屋外は2インチ、保護された屋内は1.5インチです。かぶりが水を鉄筋から遠ざけます。

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