レンガ計算ツール

壁の寸法・レンガの種類・目地幅から、必要なレンガとモルタルを見積もります。

レンガ計算ツールは完全にブラウザ内で動作します。寸法・レンガの種類・価格は端末上の見積もりにのみ使われます。

コンクリート計算ツールを開く

レンガ計算ツール について

レンガ計算ツールは、壁が実際に積まれるモジュールから材料を見積もります。壁は素のレンガではなく「レンガ+2辺のモルタル目地」で割り付けられるため、3/8インチ目地のモジュラーレンガは8×2⅝インチを占め、素の面が示唆する8個ではなく1平方フィートあたり約6.9個になります。壁の寸法を入れてレンガの種類を選ぶと、面積あたりの個数、正確な必要数、ロス率込みの発注数、そして目地が壁面に占める割合から導いたモルタル量が表示されます。

機能

レンガ計算ツール の使い方

  1. 壁の長さと高さを入力します
  2. レンガの種類を選び、目地幅を設定します
  3. 切断や破損に備えたロス率を加えます — 10%が一般的
  4. 発注数とモルタル量を読み、単価を入れて費用を確認します

入力

20 × 8 ft wall, modular brick, 3/8 in joint, 10% waste

出力

6.86 bricks/sq ft · 1097 exact · 1207 to order · 8.8 cu ft mortar

一枚積みのモジュラー壁 — 目地が壁面の約18%を占めます。

よくあるエラーとトラブルシューティング

よくある質問

1平方フィートに何個のレンガが入りますか?
標準モジュラーレンガに3/8インチ目地なら約6.9個です。144平方インチを「レンガ面+各方向1目地」で割った値で、だからこそ目地幅が答えを変えます。
モルタル目地はなぜ個数を変えるのですか?
壁は素のレンガではなく「レンガ+目地」モジュールの繰り返しだからです。目地が広いほど繰り返し単位が大きくなり、同じ面積に入る数が減ります。
発注時のロス率はどれくらい?
単純な壁なら切断・角・破損に備えて10%が通例です。開口や折り返しが多い、あるいは装飾的な組み方なら15%以上が妥当です。
壁の寸法はどこかへアップロードされますか?
いいえ。数値はすべて端末上に留まり、ページに表示される見積もりにのみ使われます。

関連ツール

すべての ArrayKit ツール