ボードフィート計算ツール
木取りリスト全体のボードフィートを合計し、延長・体積・費用の見積もりも表示します。
ボードフィート計算ツールは完全にブラウザ内で動作します。木取りリストと価格は端末上の合計にのみ使われます。
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ボードフィート計算 について
ボードフィート計算ツールは、材木店と同じ方法で木材の山に値段を付けます。1ボードフィートは144立方インチ — 厚さ1インチ・幅12インチ・長さ1フィートの板 — で、広葉樹は形にかかわらずこの単位で売られます。木取りリストの各材の厚さ・幅・長さ・本数を入れると合計が積み上がり、延長と体積(立方フィート・立方メートル)も並びます。重要な慣習が2つあり、どちらも対応済みです。寸法は呼び寸法で、2×4は実測1½×3½でも2×4インチとして課金されること。そして1インチ未満の薄板はふつう1インチ扱いで課金されることです。
機能
- 複数行の木取りリストと1本ごと・累計の表示
- 行ごとに長さをフィートまたはインチで入力
- ボードフィート・延長・体積(立方フィートと立方メートル)
- 薄板を1インチ扱いにするオプションの課金ルール
- 4/4から16/4までのクォーター厚さ早見表
- ボードフィート単価からの材料費計算
ボードフィート計算 の使い方
- 最初の材の厚さ・幅・長さ・本数を入力します
- 木取りリストの寸法ごとに行を追加します
- 薄板を1インチ扱いで課金するか選びます — ほとんどの店の方式です
- 合計ボードフィートを読み、単価を入れて費用を出します
例
入力
10 pieces of 2 in × 4 in × 8 ft
出力
5.333 board feet each · 53.33 board feet total · 80 linear feet
教科書どおりの2×4×8は5⅓ボードフィート。10本で53をわずかに超えます。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- ボードフィートが店の請求より少ない。 — 実測ではなく呼び寸法を使ってください。プレーナー仕上げの2×4は実測1½×3½インチですが、課金は2×4 — 約50%多いボードフィートです。
- 3/4インチ材が1インチ扱いで課金されている。 — ほとんどの店がそう課金するため既定でオンです。実厚で課金する店なら薄板スイッチを切ってください。
- ある行にボードフィートが出ない。 — 各行には厚さ・幅・長さ・本数の4つ全部が必要です。どれかが空欄やゼロだとその行は合計から外れます。
よくある質問
- ボードフィートとは正確には何ですか?
- 体積です。144立方インチ、つまり厚さ1インチ・幅12インチ・長さ1フィートの板に相当します。長さでなく体積を測るため、形の違う材でも同じボードフィートになりえます。
- ボードフィートの計算式は?
- 厚さ(インチ)×幅(インチ)×長さ(インチ)÷144です。長さがフィートなら12で割ります。同寸の本数を掛ければ合計です。
- 2×4はなぜ2インチ×4インチではないのですか?
- 呼び寸法は乾燥・仕上げ前の荒木の寸法だからです。仕上がった2×4は1½×3½インチですが、木材は今も呼び寸法で売買・課金されます。
- 木取りリストは保存またはアップロードされますか?
- いいえ。行はページを開いている間だけ存在し、計算はすべて端末上で行われます。
関連ツール
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