DMARCレコードジェネレーター
ポリシー・レポート・アライメントを備えた正しいDMARC TXTレコードを作成、既存レコードの検証も。
DMARCレコードジェネレーターは完全にブラウザ内で動作します。ドメインとレポート宛先は端末上での構築と検証にのみ使われます。
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DMARCレコード生成 について
DMARCレコードジェネレーターは、あなたのドメインを名乗りながらSPFとDKIMのアライメントに失敗したメールをどう扱うべきかを受信サーバーに伝える、唯一のDNS TXTレコードを組み立てます。レコードは_dmarc.あなたのドメインに公開され、セミコロン区切りのタグ=値のリストで、順序に厳格な決まりがあります — バージョンタグが最初、ポリシータグが2番目。既定値と一致する任意タグは省かれ、255文字のTXT制限に余裕をもって収まります。もう一つのモードは逆方向です。公開済みのレコードを貼り付けると、各タグが解析・検証され、mailto:の欠落、範囲外のpct、順序違いが個別に報告されます。
機能
- 仕様の要求する順序でタグを並べてレコードを構築
- ポリシー・サブドメインポリシー・割合・SPFとDKIMのアライメント
- 集約(rua)とフォレンジック(ruf)の宛先をmailto:に正規化
- DMARCの既定値と一致する任意タグを省略
- TXT値とゾーンファイル用の行を両方出力
- 既存レコードをタグごとに検証するチェッカーモード
DMARCレコード生成 の使い方
- ドメインを入力し、レコードを置くホスト名を確認します
- ポリシーを選びます — レポート収集中はnoneから始めます
- 集約レポートの宛先を追加し、データが実際に届くようにします
- TXT値をDNSプロバイダーに貼るか、チェッカーモードで既存を検証します
例
入力
domain example.com, policy none, rua dmarc@example.com
出力
v=DMARC1; p=none; rua=mailto:dmarc@example.com
_dmarc.example.comにTXTレコードとして公開 — あらゆる展開の出発点となる監視専用設定です。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- チェッカーがレポート宛先を使えないと言う。 — DMARCのレポート宛先は素のアドレスではなくURIなので、mailto:接頭辞が必要です。ジェネレーターは自動で付けますが、手書きのレコードはよく忘れています。
- p=はv=DMARC1の直後に置けと警告される。 — 仕様は最初の2タグの順序を固定しています。ポリシータグをバージョンの直後へ移してください — それ以降は任意の順序で構いません。
- 公開後、正当な送信者のメールがバウンスし始めた。 — まだ認可していない送信者に対してrejectポリシーがやることそのものです。p=noneに戻し、集約レポートで送信システムをすべて洗い出してから締めてください。
よくある質問
- DMARCレコードは実際に何をしますか?
- あなたのドメインを名乗りながらSPFとDKIMのアライメントに失敗したメールをどう扱うか、レポートをどこへ送るかを受信サーバーに指示します。なければ受信側が独自に判断します。
- p=none・quarantine・rejectのどれから始めるべき?
- noneからです。配送には何も影響せず集約レポートだけが有効になり、ドメインを名乗って正当に送信しているシステムをすべて発見できます。全部がアライメントに通ってからquarantine、最後にrejectへ。
- リラックスと厳格のアライメントの違いは?
- リラックスはサブドメイン一致を認めるため、bounce.example.comのメールはexample.comとアライメントします。厳格は完全一致を要求します。既定はリラックスで、大量送信者がサブドメインを使う以上、たいていの組織に適しています。
- このジェネレーターは私のDNSに問い合わせますか?
- いいえ。DNSクエリを一切行わず、端末上でレコードのテキストを構築・検証します。ドメインに関する情報は何も送信されません。
関連ツール
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