タイヤ空気圧コンバーター
psi、bar、kPa、kgf/cm²を相互換算し、冷えた朝に空気圧がどう変わるかも確認できます。
タイヤ空気圧コンバーターは完全にブラウザ内で動作します。入力した数値は端末上で計算され、送信されることはありません。
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タイヤ空気圧コンバーター について
ドアの指定値、ゲージ、タイヤショップで単位がそろうことはめったにありません。欧州車はbar、日本車はkPa、米国のゲージはpsi、古い整備書はkgf/cm²です。このツールは同じ圧力を四つの単位で同時に表示するので、psi表示のゲージでも2.4barに合わせられます。後半は毎年秋に驚かれる問題、つまり気温が下がると空気圧が下がる現象を扱います。ゲージ圧なので、補正は絶対圧と絶対温度で計算し、目安の経験則には頼りません。
機能
- psi、bar、kPa、kgf/cm²を同時に換算
- 手元のゲージが何であっても全単位を並べて表示
- 気体の法則にもとづく温度補正
- 温間で合わせた空気圧が冷間でいくつになるかを算出
- 指定空気圧と比較し、どちら方向に調整するか提示
- 換算表をワンクリックでコピー
タイヤ空気圧コンバーター の使い方
- 手元の空気圧を入力し、単位を選びます
- 同じ圧力をpsi、bar、kPa、kgf/cm²で読み取ります
- 温度モードに切り替えて気温の影響を確認します
- 指定空気圧を入力すると過不足がわかります
例
入力
2.4 bar set at 20 °C
出力
34.8 psi · 240 kPa · 2.45 kgf/cm²
At 0 °C the same tyre reads 33.6 psi
気温が20度下がると1psi以上抜けます。最初の寒い朝に警告灯が点くのはこのためです。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 走行直後にゲージが高く出る。 — 正常です。タイヤが温まると圧力が上がります。冷間で調整するか、ここの温間→冷間モードを使ってください。
- ドア表示とタイヤ側面の数値が違う。 — ドア表示に従います。側面の数値はタイヤの最大充填圧であって、車両の設計値ではありません。
よくある質問
- 2.4barは何psiですか。
- 約34.8psiです。1barは14.5038psiなので、14.5を掛ければ暗算でも十分近い値になります。
- 寒くなると空気圧はどれくらい下がりますか。
- おおよそ10°Fにつき1psi、5°Cにつき0.07bar程度です。正確な値は元の圧力によって変わり、ここでは実際の関係式で計算します。
- 空気圧は冷間と温間どちらで合わせますか。
- 冷間です。3時間以上駐車した状態が目安で、温間で指定値に合わせると冷えたときに不足します。
- ゲージのkgf/cm²とは何ですか。
- 重量キログラム毎平方センチメートルという古い単位で、日本車の表示に残っています。1kgf/cm²は0.9807barです。
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