SPFレコード作成
送信者を認可するSPF TXTレコードを作成 — または既存レコードを貼り付けて構文を検証し、DNSルックアップを上限10回と照合します。
SPFレコード作成はブラウザー内で完結します。レコードは端末内で構築・検証され、DNS照会もアップロードも行いません。
DMARCレコード作成を開く
SPFレコード作成 について
SPFレコード作成は、あなたのドメインを名乗ってメールを送れるサーバーを受信側に伝える、唯一のTXTレコードを組み立てます。送信に使うプロバイダー — Google Workspace、Microsoft 365、SendGridなど — にチェックを入れると、文書化されたincludeメカニズムに変換されます。自前のサーバーはIPで追加し、それ以外の世界の扱いを選びます:送信者をまだ洗い出し中なら〜allのソフトフェイル、リストが完成したら-allの拒否。チェッカーは既存レコードを受信側と同じように解析します:v=spf1プレフィックスを確認し、非推奨のptrと破滅的な+allを指摘し、受信側が無視するall以降の項を警告し、静かに多くのレコードを壊す上限10回のDNSルックアップを数えます。
機能
- 主要プロバイダーをワンクリックでinclude
- ip4・ip6メカニズムのアドレスとCIDR検証
- 自前ホストで送るドメイン向けのaとmxスイッチ
- 4つのallポリシーを正直に解説
- RFC 7208の上限10回に対するDNSルックアップ計
- すべてブラウザー内で検証 — リモート照会なし
SPFレコード作成 の使い方
- ドメインからメールを送るプロバイダーを選択
- 自前のIPがあれば追加し、allポリシーを設定
- レコードをルートドメインのTXTレコードに登録
- またはチェックモードで既存レコードを貼り付け
例
入力
Google Workspace + SendGrid · ~all
出力
v=spf1 include:_spf.google.com include:sendgrid.net ~all
許可される10回のうちDNSルックアップは2回 — 余裕十分です。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- レコードは正しく見えるのにSPFが失敗する。 — ルックアップを数えてください。include・a・mx・ptr・exists・redirectは各1回、ネストしたincludeも数えます。10回を超えると受信側はpermerrorを返します。使用頻度の低いincludeはip4に展開しましょう。
- ドメインにSPFレコードが2つある。 — それは自動的に恒久エラーです。すべてのメカニズムを1つのv=spf1文字列に統合してください。ドメインごとのSPFレコードは常に1つです。
- なりすましメールまで全部通ってしまう。 — +allを探してください。インターネット全体を認可するもので、レコードがないより悪い状態です。-all、導入中なら〜allを使い、DMARCと組み合わせましょう。
よくある質問
- SPFレコードとは何で、なぜ必要ですか?
- あなたのドメインとしてメールを送ってよいサーバーを列挙するDNSのTXTレコードです。受信側は接続元サーバーをこれと照合します。SPFがなければ、誰でもあなたのアドレスを自由に偽装できます。
- 末尾は〜allと-allのどちらにすべきですか?
- まず〜allで始めましょう。失敗は印付きで配送されるため、登録し忘れた送信元がメールを失いません。レポートで正規の送信元がすべて合格するのを確認したら-allへ移行してください。
- SPFの10回DNSルックアップ制限とは?
- RFC 7208は、DNSを引くメカニズムを評価あたり10回に制限し、ネストしたincludeも再帰的に数えます。超えるとpermerrorになり、多くの受信側が失敗と同様に扱います。プロバイダーのincludeは通常1〜3回を消費します。
- SPFだけでなりすましは止まりますか?
- いいえ。SPFはエンベロープ送信者を検査するもので、ユーザーに見えるFromヘッダーは対象外です。転送でも壊れます。DKIM署名とDMARCポリシーを組み合わせてください — 3つ揃って初めて本物の認証です。
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