ホイールオフセット計算ツール
オフセットとバックスペースを換算し、スペーサーを加えて新しいホイールの張り出しを確認できます。
ホイールオフセット計算ツールは完全にブラウザ内で動作します。入力した寸法は端末上で計算され、送信されません。
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ホイールオフセット計算 について
ホイールの寸法は市場によって書き方が違います。メトリック系はオフセットをミリメートルで示し、ハブ取付面からホイール中心線までの距離を表します。米国系はバックスペースをインチで示し、取付面から内側リムまでを測ります。両者をつなぐのが全幅で、表示幅に1インチのフランジを足した値です。この1インチを忘れることが最も多い失敗です。この計算ツールは双方向に換算し、スペーサーを織り込み、本当に知りたいこと、つまり新しいホイールがどれだけ外に出てどれだけストラットに近づくかを示します。
機能
- オフセット→バックスペースと逆方向を一つの画面で
- ビードフランジを自動的に全幅へ加算
- スペーサー厚を実効オフセットに反映
- 現行ホイールと新しいホイールを並べて比較
- 外側と内側の変化量をミリとインチで表示
- 変化が大きい場合は仮組みを提案
ホイールオフセット計算 の使い方
- リム幅をインチ、オフセットをミリで入力します
- バックスペース、フロントスペース、全幅を読み取ります
- スペーサーを入れる予定なら厚さを追加します
- 比較モードで新しいホイールの寸法を入力します
例
入力
Old: 8.5J ET35 New: 9.5J ET20
出力
Outer face: +27.7 mm (1.09 in)
Inner lip: -2.3 mm (-0.09 in)
幅広でオフセットの小さいホイールはほぼすべて外側に出ます。タイヤを買う前にフェンダーを確認してください。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- バックスペースが0.5インチずれる。 — 全幅は表示幅に1インチを足した値です。ビードごとに0.5インチのフランジがあるためです。
- フェンダーではなくストラットに当たる。 — 外側ではなく内側に伸びています。バックスペースで比較してください。同じオフセットなら幅広ホイールは両側に広がります。
よくある質問
- オフセットとバックスペースの違いは何ですか。
- 同じものを逆側から測っています。オフセットは取付面から中心線までをミリで、バックスペースは取付面から内側リムまでをインチで表します。
- オフセットをバックスペースに換算するには。
- バックスペース =(幅 + 1)÷ 2 + ET ÷ 25.4 です。追加の1インチは両側のビードフランジ分です。
- オフセットが小さいとホイールは外に出ますか。
- はい。オフセットが10mm小さくなるごとに、フェンダー側へ10mm出ます。
- スペーサーはオフセットを変えますか。
- 実質的には変えます。Xミリのスペーサーは実効オフセットをXだけ小さくし、ホイール全体を外側へ動かします。
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