壁紙計算
壁のサイズ・ロールの規格・柄リピートから必要なロール数を計算 — 職人と同じく、丸ごとの「幅」単位で数えます。
壁紙計算はブラウザー内で完結します。部屋の寸法は端末内で処理され、アップロードされることはありません。
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壁紙計算 について
壁紙計算は面積の公式ではなく、職人の数え方で数えます。壁紙は縦の「幅」で貼ります:各幅は壁の高さ+余白で切り、柄が隣と揃うようリピートの整数倍に切り上げます。1ロールから取れるのは丸ごとの幅だけ — 10 mロールから2.77 mの幅は3枚で、残りの1 mは使えない端材です。柄物で面積見積もりが足りなくなるのはこのためです:53 cmリピートは幅ごとに最大50 cmを無駄にし、それが見えるのは幅単位の計算だけです。
機能
- ロールあたり丸ごとの幅数で計算
- 柄が揃うようリピートで切り上げ
- 欧州・米国の標準ロールとカスタムサイズ
- 幅ごとの切りしろ込み
- 幅ごとのロスを表示 — 驚きなし
- ロール単価から費用も概算
壁紙計算 の使い方
- 貼る壁の合計長さと高さを測る
- ラベルのリピートを入力 — 無地なら0
- ロールの規格を選択
- ロール数・ロールあたりの幅数・ロスを確認
例
入力
12 m of wall · 2.5 m high · 53 cm repeat · 0.53×10.05 m rolls
出力
23 strips · 3 per roll · 8 rolls
無地なら同じ壁で7ロール — リピートが1ロール分を費やします。
よくあるエラーとトラブルシューティング
- 平米計算よりロール数が多い。 — 面積の公式は幅の裁断を無視します。ロールは丸ごとの幅しか取れず、リピートは各幅を切り上げます — どちらのロスも現実です。
- ドアや窓を引いていない。 — 標準的なやり方は普通の開口部を無視することです。開口部まわりの端材はほぼ再利用できず、その余裕がミスを吸収します。掃き出し窓など大開口だけ引いてください。
- 同じ壁紙の2ロットで色が違って見える。 — 染色は製造ロットで揺れます。全ロールを同じロット番号で買い、予備を1本残しましょう。
よくある質問
- 壁1面に何ロール必要ですか?
- 壁の長さ÷ロール幅で幅数を出し、リピート切り上げ込みの高さで1ロールから取れる丸ごとの幅数を計算して割ります。高さ2.5 mの4 m壁は53 cmロールで8幅:無地なら3ロールです。
- ラベルのリピートとは何ですか?
- 柄が繰り返されるまでの縦の距離です。各幅はその整数倍で切らないと隣の幅と柄が揃いません。その差がロスになります。
- 窓やドアの分は引くべきですか?
- 通常は引きません。開口部まわりの切れ端は他で使えないことがほとんどで、計算に含めておくことが職人の望む安全マージンになります。
- 予備はどれくらい買うべきですか?
- 予備1ロールが標準のクッションです。切りミス、施工中の傷、同ロットでの将来の補修をカバーします。
関連ツール
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