WiFi QRコードジェネレーター

ネットワーク名とパスワードを、スマホがスキャンするだけで接続できるQRコードに変えます。すべてブラウザ内で生成。

WiFi QRコードジェネレーターは完全にブラウザ内で動作します。ネットワーク名とパスワードは端末上でコードを描くためだけに使われます。

開発・運営:Udit Agarwal

QRコードジェネレーターを開く

WiFi QRコード作成 について

WiFi QRコードジェネレーターは、カメラを向けるだけでゲストがネットワークに参加できる小さな正方形を作ります。コードにはWIFI: URI — iOSとAndroidの両方が理解するスキーム — が入り、ネットワーク名・セキュリティ種別・パスフレーズを運びます。この形式には構造上の意味を持つ文字が5つあります — バックスラッシュ・セミコロン・カンマ・コロン・ダブルクォート。SSIDやパスワードにこれらが含まれる場合はエスケープしないと、スマホがフィールドを取り違えます。ここではそのエスケープが自動で行われ、16進数に見える値の引用ルールも処理されます。コードは3サイズのPNGか印刷向けSVGで保存できます。

機能

  • iOSとAndroidのカメラが認識するWIFI: URIスキームを符号化
  • WPA/WPA2/WPA3・WEP・オープンネットワークに対応
  • セミコロン・コロン・カンマ・クォート・バックスラッシュを自動エスケープ
  • 16進数と誤読されうる値を引用符で保護
  • SSIDを公開しない非公開ネットワーク用フラグ
  • 256・512・1024ピクセルのPNGと拡大自在なSVG

WiFi QRコード作成 の使い方

  1. ネットワーク名を、大文字小文字も含めて公開されている通りに入力します
  2. セキュリティ種別を選びます — 現代のネットワークはほぼWPAです
  3. パスフレーズを入力し、SSID非公開なら「非公開」にチェックします
  4. PNGかSVGを保存し、ゲストの目に入る場所に掲示します

例

入力

SSID "Coffee Shop 5G", WPA, password "beans2024"

出力

WIFI:T:WPA;S:Coffee Shop 5G;P:beans2024;;

末尾の二重セミコロンは仕様の一部です — 欠けているとコードが解釈されないことがあります。

よくあるエラーとトラブルシューティング

  • スマホがコードを読むのに接続を提案しない。 — セキュリティ種別がルーターと一致しているか確認してください。WPAのネットワークをオープンとして符号化する(またはその逆)と、読めても適用できないペイロードになります。
  • ネットワーク名にセミコロンがあってコードが失敗する。 — まさに自動エスケープが解決する問題です。コード下に表示されるペイロードを確認し、その文字の前にバックスラッシュが付いているか確かめてください。
  • パスフレーズが短すぎるという警告が出る。 — WPAは8〜63文字を要求します。QRコード自体は生成されますが、ルーターが短いパスフレーズを拒否するため接続は失敗します。

よくある質問

WiFi QRコードは実際どう機能しますか?
WIFI: URI形式のプレーンテキスト — セキュリティ種別・SSID・パスフレーズ — を符号化しています。スマホのカメラがこのパターンを認識すると、その資格情報でネットワークへの参加を提案します。
WiFi QRコードを印刷して掲示しても安全ですか?
パスワードが平文で入っているため、撮影できる人は誰でも読めます。どのみちパスワードを教えるゲスト用ネットワークなら問題ありませんが、重要な機器があるネットワークには不向きです。
非公開ネットワーク用のQRコードは作れますか?
はい。非公開オプションにチェックするとペイロードにH:trueフラグが加わり、SSIDを公開しないネットワークを探すようスマホに指示します。一覧に見えなくても諦めません。
コード作成時にWiFiパスワードはどこかへ送られますか?
いいえ。ペイロードの組み立てもQRコードの描画も完全にブラウザ内で行われ、パスフレーズが端末を離れることはありません。

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